カソーダで安くできるシミ除去を考えている場合はこちらに詳しくまとめています。カソーダの作り方を始め、使い方や危険性、そしてヒリヒリしない方法など役立ち情報を紹介しています。

 

何も知識がないままにいきなりカソーダを始めてしまうとあとあとまで傷が残ってしまう可能性もあります。じっくり読んでリスクを知ってから進めていきましょう。

カソーダの作り方と使い方

カソーダの材料を見てみるとすごく簡単にできることがわかります。また輸入品ですが、大型のネット通販で購入することができるので、お手軽なようです。自作の方法と購入して使う方法など色々考えて見ましょう。

1、カソーダはひまし油と重曹で出来る

個人でカソーダを作る場合、ひまし油を重曹で2倍に薄めるだけで完成します。アルカリ度数を高くしたちょっと危険な液体がカソーダの正体です。

皮膚につけるとヒリヒリと痛みがあって軽い火傷状態を作ります。その原理を利用したシミ除去方法です。

2、使い方はシミ部分にだけつける!

正しい使い方はシミの部分にだけ、カソーダをつけるだけです。注意点がありヒリヒリしないようにするためにはひまし油を多めに入れるなどして、調節をします。

原理を知ると全くヒリヒリしないというのは難しいですが、自分で耐えられるくらいの痛みに調節をすることができます。

また、カソーダを直接購入した場合、ひまし油で割って使用することができます。最終的に段々シミが黒くなりかさぶたになり、ぽろっと取れます。またはお風呂でふやかして剥がれるようにします。

3、個人輸入で海外製品を購入

カソーダは日本では認められていないためか、海外製品でイカいまのところはありません。価格が安いこともありますが、危険性を否定できないための商品化に踏み切れないのが現状ではないでしょうか?

そのため購入するとしたら、アマゾンか楽天で海外商品を専門に扱っているところを選ぶしかないようです。

全てが自己責任のため危険性は高い

このようにカソーダを使った仕組みとしみがはがれるまでの流れですが、危険性が高いこともわかってきますよね。火傷を作って無理やり皮膚を入れ替えるというのは、まるで入れ墨除去の仕組みにも感じてしまいます。

 

この方法は誰もサポートができないので全てが自己責任で行うしかありません。

もしかするとシミが濃くなってしまった、かさぶたにならない、ヒリヒリしないのに炎症になったなどがあるかもしれません。なるべく使用しないか、使ってみるとしてはじめはあまり目立たない部分で最小の範囲から始めたほうが良さそうです。